top page > computer > web > rfc > rfc7230 > 3_1_2_status_line.html
更新日:
文責: 重城良国

RFC 7230 3.1.2. ステータス行

参照: RFC 7230 3.1.2

ステータス行の構造

HTTPの応答の1行目はステータス行であり、以下のような構造をしている。

status-line = HTTP-version SP status-code SP reason-phrase CRLF

SPは単一のスペース。CRLFは"\CR\LF", "\r\n", "\x0d\x0a"。reason-phraseは空でも良いが、その場合でもその前のスペースは必要なようだ。

HTTP-version

HTTP-versionについてはここを参照。

status-code

status-code = 3DIGIT

エラー等の応答の種類を表す3桁の数字。1桁目が応答の大まかな種類を表す。エラーコードの意味はRFC 7231 6を参照。

reason-phrase

reason-phrase = *( HTAB / SP / VCHAR / obs-text )

3桁のエラーコードの説明。かつて、インタラクティブなテキストクライアントが使われていた時代の名残り。クライアントはこれを無視して良い。

正当なCSSです! HTML5 Powered with CSS3 / styling, and Semantics