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文責: 重城良国

哲学・宗教

生きていくうえで本源的な問いというものがある。その問いは、だいたい小児期に芽生え、思春期に人を悩ませ、成人期に人が社会化するなかで棚上げされ、そして老年期に死を意識するなかで再度浮上してくるものだ。「生きる」とは何か、「死」とは何か、世界とは一体何なのか。哲学や宗教以外のほとんどの思想や学問は、これらの問いを、とりあえず棚上げしたうえで、これらの問いの答えを自明のものとしたうえで、そのような仮の基礎のうえに築かれている。

そのような問いは管理人にとって、常に身近なものである。管理人自身の理解を越えた、哲学・宗教の世界について書いていこうかと思う。

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